Close
中九州第二学園

〒862-0924 熊本市中央区帯山4丁目42-16
TEL: (096)382-9417

〒861-4106 熊本市南区南高江7丁目9-36
TEL: (096)357-2541

〒862-0924熊本市中央区帯山4丁目55-17
TEL: (096)381-2575

令和2年12月5日に行われた「きぐみ(年長児)お楽しみ会」でのダンスグループの様子を動画にてご紹介します。子ども達の生き生きとした様子を、ぜひご覧下さい。

学校法人 中九州第二学園

本学園からのお知らせ

本園のホームページをご覧の皆様へ

《目指す社会》

人は元来、一人では生きていけず、どんな人も周りの人に支えられ、助けられて生きています。様々な個性や特性、考えをもつ人々が、社会の中で融和し、それぞれの良さを認め合い、自分にない所を補完し合いながら共に生きていける社会が、私の理想とする社会です。家庭や学校、職場や地域社会、国際社会においても同様です。すべての人々が自己のもつ力を発揮し、自分にできることで世の中に貢献できる、そんな社会になることを願っています。

 

《本園の乳幼児期に対する考え方》

生涯にわたる人格形成の基礎が作り上げられる乳幼児期。この時期を単に小学校への準備期間として捉えるのではなく、この時期そのものが乳幼児にとってとても重要な意味を持つものであると捉えています。この意味で本園では乳幼児が自分の興味や関心、また自分なりの思いや考えに基づいて安心して生活し、自ら必要な経験を積み重ねていける環境(場、空間、時間など)を保障していくことを大切にしています。
乳幼児は、この時期を自ら周囲の環境に働きかけ、自己の持つ五感をフルに活用し発揮させながら、人や物事を感じ、認識していきます。そして、この周囲の環境との関りを通して、考えたり、工夫したり、試すなど、その応答性の中で、自己を感じ他者を感じ、自然や季節、更には文化や伝統など様々な事を体全体で感じとり、生きる力として身に付けていくのです。本園では、このような学びの過程(プロセス)と子ども同士の学び合い、支え合い、育ち合いを特に重視し、教育や保育に取り組んでいるところです。

本学園の特色

学校法人 中九州第二学園の教育

建学の精神

一人ひとりの幼児の無限の可能性を信じ、その可能性に希望の火を点じ、その火が永久に燃え続けるようにとの願いをこめた教育を通して、幼児の生涯にわたる人格形成の基礎づくりを行う。

教育理念

●どの子にも…分け隔てなくすべての乳幼児に 
●よい環境で…安心して遊べる温もりのある環境の中で
●よい保育者による…専門性の高い優れた保育者による
●よい保育を行う…一人ひとりの能力や育ちに応じた教育・保育を行う

教育方針

1.一人ひとりの乳幼児の人格を尊重し、その能力や育ちに応じた教育・保育を行う。

2.幼児同士の学び合い、支え合い、育ち合いを重視した教育・保育を行う。

3.命を大切にする心を育む教育を行う。

4.障がいの有無にかかわらず、全ての子ども達が共に育ち合う統合教育を行う。

5.親と子の関わりを重視した教育を行う。

6.地域社会と連携し、地域に根ざした教育を行う。

教育の目標(目指す幼児像)

豊かな心情をもち、主体的に生活する幼児の育成を目指す。

●かしこい子(知)…
よく見、よく聞き、よく考える子ども。
〔意欲(自ら進んで活動する意志)・思考力(自ら考える態度)・創造力(自ら考え創り出す力)・表現力(自分の思いを表し伝える力)を培う。〕
●やさしい子(徳)…
誰とでも仲良く遊び、思いやりのある子ども。豊かな心と強い意志をもつ子ども。
〔感謝の心(父母、家族、友だちなど)・人間尊重(誰とでも遊ぶ。弱い者いじめをしない。)・忍耐力(困難に耐える)・克己(自己制御力を有する)・メタ認知(自分を俯瞰的・客観的に捉える力)を培う。〕
●たくましい子(体)…
物事に積極的に取り組み、心身共に明るく健やかな子ども。
〔挑戦する力・最後までやり通す力・自己肯定感・楽観性〕

目指す幼稚園像

・いっぱい遊べる幼稚園

・たのしいたのしい幼稚園

・なかよしこよしの幼稚園

目指す保育者像

1.人情のある保育者

2.子どもと一緒に遊び得る保育者

3.人間の偉大さを知る保育者

4.自然を愛し、自然に趣味をもつ保育者

5.子どもの僕たり得る保育者       

6.創造的な保育者  

7.子どもと同じ目の高さの保育者   

8.幼児教育の専門的な目を持つ保育者   

9.一人ひとりの幼児をみつめる努力をする保育者   

10.公平無私の保育者

本学園の教育の特色

その1

知(かしこい頭脳)・徳(やさしくてがまん強い心)・体(たくましい体)の調和のとれた幼児を育てることに努力しています。

 
その2

家庭的なぬくもりのある安心と信頼の環境の中で、安定した情緒を培い、基本的生活習慣の自立を目指しています。

 
その3

幼児にとって楽しい幼稚園であるように、遊びを中心にした保育の中で、幼稚園教育要領及び幼保連携型認定こども園教育・保育要領に示されている五領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の保育内容を指導し、小学校教育の基礎を培うように努力しています。特に自由遊びでは、全身の五感を十分に活用し、試したり、工夫したり、挑戦するなどの体験を通して、また異年齢児との関わりと通して、生きる力を育んでいます。

 
その4

幼児の自発活動を重視し、幼児が自ら遊びを創造していく中で、充実感や満足感や成功感、失敗感などを味わい、小学校入学後に自ら進んで学習する児童の基礎づくりに努力しています。

 
その5

「おはようございます。」「ありがとうございます。」「ごめんなさい。」などがすなおに口をついて出る幼児、ご両親やお年寄り等に感謝し、自分と共に他人も大切にする思いやりのある幼児を育てることに努力しています。

 
その6

たくさんの質の優れた絵本を揃え、絵本の指導に力を注ぐと共に、貸出し絵本による親子読書(読み聞かせ)を通して、豊かな情操の陶冶と想像力や創造力の養成に努力しています。また、楽器の指導も重視し、音感教育にも意を注いでいます。

 
その7

飼育動物との触れ合いや、ちびっこ栽培園・野外保育場での稲・野菜の栽培や虫とりなど、自然に親しむ保育を重視し、豊かな感性と優しい心を培うことに努力しています。

 
その8

子どもの自発的なあそびを通した学びのプロセス(過程)を特に重視し、乳幼児が自分の興味・関心、自分なりの思いをもって安心して生活し、自ら必要な経験を積み重ねていけるような環境の保障と、あそびの中で子ども一人ひとりが自己を発揮しながら、すべての子ども達が共に学び合い、支え合い、育ち合えるような教育・保育を行っています。

自己点検・自己評価の結果の公表(令和2年度)

令和2年度の自己点検・自己評価の結果を下記のPDFファイルで公表いたします。

 

令和2年度 自己点検・自己評価の結果について(PDF)

お問い合わせ・採用情報(教職員募集)

お問い合わせについて

本学園の幼稚園・幼保連携型認定こども園に関するご質問などがございましたら、お電話でご連絡ください。 なお、どうしてもお電話でのご連絡が不都合な方に関しましては、メールでのご質問も承ります。ただし、回答には時間がかかる場合もございますのでご了承下さい。 また、在園されている保護者の皆様に関しましては、欠席、バスのキャンセル、お迎え、預かり保育利用などについてのご連絡は、お電話または、こばと(連絡帳)でお願い致します。

 

《受付時間》

●認定こども園 帯山幼稚園・認定こども園 わかくさ幼稚園

平日8:00~17:30  土曜日8:30~16:30

 

●幼保連携型認定こども園 帯山のぎくこども園

平日8:00~18:00        土曜日8:00~17:00

※日曜日・祝祭日は休園日となります。

 

認定こども園 帯山幼稚園

園長 吉田精華
住所
〒862-0924 熊本県熊本市中央区帯山4丁目42-16
TEL(096)382-9417
FAX(096)382-9418
obiyama-dai2@rouge.plala.or.jp

 

認定こども園 わかくさ幼稚園

園長 日置大介
住所
〒861-4106 熊本県熊本市南区南高江7丁目9-36
TEL(096)357-2541
FAX(096)357-2588
wakakusa-dai2@rouge.plala.or.jp

 

幼保連携型認定こども園 帯山のぎくこども園

園長 吉田睦子
住所
〒862-0924 熊本県熊本市中央区帯山4丁目55-17
TEL(096)381-2575
FAX(096)381-2576
obiyama-nogiku@fork.ocn.ne.jp

教職員募集のご案内

本学園では、只今、令和4年度教職員を募集しています。
新卒の方・既卒の方、どちらも歓迎いたします。
特に本学園では、幼児教育・保育に意欲と情熱のある方、子ども達と苦楽を共にしながら、自身も人として保育者として成長したい方、同僚と共に、自分の所属する幼稚園・こども園を更により良いものにしていきたいという熱い思いを持った方、そんな人材を求めています。

 

学園の紹介《就職活動中の皆様向け》(PDF)

 

令和4年度 教職員募集要項(PDF)

 

《本学園の先生方から就職活動をされている学生の皆様へのメッセージ》

 

《学校法人 中九州第二学園紹介(簡易版)》